INTERVIEW 関家具ではたらくひと

任せてもらえた、
その”期待” に応えたい。

天野龍也 Tatsuya Amano

CRASH GATE ECサイト担当 2019年入社

学生時代の接客経験を活かして挑んだ、「見えないお客様」とのコミュニケーション

大学時代はアパレルのアルバイトをしていて、人と話すことが大好きでした。自分の接客で目の前のお客様を笑顔にして、商品やサービスを気に入ってもらうことに大きなやりがいを感じていました。

そんな私が関家具に入社後配属されたのは、お客様とお話しする機会の少ないオンラインショップの運営。

これまで、目の前にいるお客様の反応を直接見ながら行ってきた接客を、オンラインショップでは写真と文章で構成された商品ページで行います。

いかにも難しそうなチャレンジでしたが、心を惹かれました。

配属後すぐに、商品ページ作成の一つを任せられました。商品ページに掲載する写真を選び、商品のことを紹介する文章を考え、自分なりに試行錯誤して作った商品ページでしたが、1ヶ月間の売上は、まったくの 0(ゼロ)。

オンラインショップで商品を売ることの難しさを思い知らされた、できごとでした。

SNS運営で学んだ、分析と改善の大切さ

配属されてから3カ月ほど経ったころ、CRASH GATE(クラッシュゲート)のインスタグラム運営チームにも参加させてもらえることになりました。

数万人のフォロワーを持つアカウントです。求められるのはブランドの世界観やイメージをお客様に伝えるための写真や文章。オンラインショップの商品ページ作りとは、また少し違った表現や考え方には、とても苦戦しました。

それでも、毎回配信後には分析を行い、投稿についた「いいね!」数などの数値から、どんな内容を投稿した時に反応が高いのか、ユーザーはどんな情報を求めいているのか、改善と試行錯誤を繰り返しました。

思ったような結果が出ず、難しさを感じることもありましたが、この分析と改善を繰り返し続けたの日々の中、伝える力が少しずつながら伴ってきている実感はありました。

そんな訳もあって、自分が考えた投稿が過去最高の拡散数をたたき出した時には、言葉にできない達成感と喜びを強く感じました。

チームミーティングの様子

入社当時からやりたかった動画コンテンツも任せてもらえることに

オンラインショップやインスタグラムで発信する情報にも少しずつ結果が出るようになり、自分の仕事に自信を持って取り組めるようになってきたので、ある想いを上司に打ち明けました。

それは、動画コンテンツを作ること。入社当初からやってみたいと考えていたことだったのですが、提案してからすぐに動画制作の仕事を任せてもらえることになりました。

はじめに着手したのは、商品(家具)のメンテナンス動画でした。それから商品をPRする動画や使い方を提案する動画など、さまざまな動画コンテンツ作りを任せてもらえるようになりました。

将来的には広告出稿やテレビCMでも使っていただけるようなクオリティのものを制作できるようになりたいと考えています。

動画撮影中の様子

仕事風景の様子01

仕事風景の様子02

仕事風景の様子03

やりたいことをやらせてもらえる環境があるからこそ、どんどん挑戦し続けていきたい

関家具に入社して丸2年、これまで働いてきて実感したのは、自分自身からやってみたい!と手を挙げていけば、やらせてもらえる環境があるという事。

仕事を任せてもらえるのは、私を信用して期待されているという事だと思っています。その期待に応えるため、試行錯誤し、一所懸命取り組むことで成長ができ、やりがいを感じられる会社だと思っています。

TOPへ