OUR WORKS 商品開発

商品開発について

商品開発を進めるにあたって、まずはマーケットをリサーチすることが欠かせません。開発担当者は家具販売店やインテリアショップ、時には海外の展示会にも足を運び自らの目でマーケットを感じるのはもちろんのこと、営業担当ともコミュニケーションを取り、家具業界の売れ筋やトレンドの情報を仕入れます。
そういった情報を元に商品開発をスタートします。

商品開発の方法は一つではありません。開発担当者によって方法は異なり、自らCADなどの設計ソフトを使って図面を作成する場合や、デザイナーにイメージを伝え図面やスケッチを描いてもらう場合もあります。

図面ができたら、売価に基づき原価計算をしながら木材・張地・クッション材などの素材選定をし、ブランドによって国内もしくは海外の提携工場にサンプル作成を依頼します。 修正を繰り返し、数度のサンプル作成を経て納得のいくサンプルが完成したら、マーケットで強いと思われる価格で売れるよう更に原価交渉をしたのち、年に4回開催されるバイヤー様向けの展示会に合わせて入荷。展示会でバイヤー様や営業担当の意見を聞き、商品化の判断をします。

X'masマーケットin大川スペシャルサイトへ koloスペシャルサイトへ 関家具テレワーク採用ページへ TOPへ